ヨガインストラクターになって夢を叶える
RYT200の勉強方法について
こんにちはRYT200養成講座受講生のMakiです!
今回は、
「RYT200の講座を受け始めたけれど、どこから手をつけていいかわからない」
「計画的に進めたいけれど、仕事や家事でなかなか時間が取れない」
そんな不安を感じている方に向けて、
"私自身が実践した"目標達成のための勉強スケジュールの立て方"をご紹介します!
◎まずはゴール設定から
私は4月初旬に講座をスタートし、5月24日から対面実習があったため、
"実習の1週間前までに、176時間のうち8割を終わらせる"という明確な目標を設定しました。
(1週間前に設定したのは、シークエンスの練習期間を確保するためです)
そこから逆算して、
・1日あたりの学習時間
・1週間ごとの到達目標
を具体的にスケジュール化していきました。
◎柔軟なスケジューリング
完璧主義になりすぎず、リスケジュール前提の柔軟な計画を立てることが大切です。
私は、講座で提供されていた8週間の動画視聴モデルスケジュールを参考にしながら進めました。
ただし、ビジネス系の講義は対面実習後にまわすなど、自分に合った順番で進めています。
例:1週目のスケジュール
1週目の目標:トータル20時間の動画視聴+アーサナの研究
▼ 今日のToDoリスト
・動画視聴 5時間(・視聴予定の講義タイトルを5つ書き出す)
・トリコーナーサナを練習(動画で撮影・アライメントの確認)
このように、毎日のToDoを「見える化」することで、迷わず行動できるようになりました。
◎モチベーションを保つ工夫
座学ばかりでは集中力が切れてしまうので、
実技と座学の動画を交互に視聴するようにしています。
また、急な用事や疲れた日は無理せず休むことも大切。
「思い通りに進まなかった日があっても、焦らずにリスケすればOK」
と、自分に優しくするようにしています。
よく頑張った日は、自分に小さなご褒美をあげるのもモチベーションアップに効果的ですよ♡
◎タパス=自分との小さな約束を守ること
RYT200を学ぶ中で気づいたのは、「毎日コツコツ続けること」そのものがヨガの八支則の一つタパスだということ。
タパスは苦行と訳されていますが
私にとっては、
「今日予定していた動画を1本だけでも見る」
「苦手なアーサナの練習をする」
そんな小さな自分との約束を守ることが、タパスの実践でした。
思い通りにいかない日もあるけれど、そこで投げ出さずに、柔軟にリスケしてまた進む。
そんな積み重ねが、確実に力になっていると感じます。
◎最後に
RYT200の勉強は、ただの資格取得ではなく、自分と向き合うヨガそのものの時間。
タパスの心を持って、小さな努力を積み重ねることで、自然と自信もついてきます。
このブログが、これから講座を始める方や、今まさに頑張っている方のヒントになれば嬉しいです♡
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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コメント 2
素敵♥️
受講生目線でわかりやすくまとめられててめっちゃ参考になると思います。
Makiさんのスケジューリング、きっちりしてるけどリスケする余地もあって私も参考になりました✨️
と同時にスケジューリングが神すぎて、だから教習所とRYT200の勉強一緒にできるんやなって妙に納得しました。
また素敵なブログ楽しみにしてますヽ(=´▽`=)ノ
香菜さん
コメントありがとうございます❤️
みなさん迷ったり悩まれることかなぁと思ってblogに書いてみました(^^)
残りの講座もがんばります✨