By mayuko*。 on 2020年06月09日(火)
Category: RYT200コース

自己満足

​解剖学での学びを実践したので、その結果をアウトプットさせてください。

授業で提案があったので、一度自分の太陽礼拝を撮影してみました。

そこで、自分のダウンドックが、思ったより腰が丸まっていることに気づきました。

もっと腰が矢印の方向に傾けられたらいいのに、と思いました。

​下の画像は、上の画像を回転させたものです。

授業で、長座の姿勢(ダンダアーサナ)と同じ形と聞いたので、その形に近くなるようにしてみました。

骨盤が後傾していることがわかります。

「じゃあ骨盤前傾させればいいのか」と思い、骨盤を前傾させるよう意識しながらダウンドックをしましたが、何度やっても、これ以上私の骨盤は前傾しませんでした(TT)

これは意識の問題ではないと分かったので、骨盤の後傾に関わる筋肉を調べることにしました

立った状態で骨盤を上体ごと前傾させると、前屈の姿勢になります。

逆に骨盤を後傾させると、上体をうしろに沿った状態になります。

つまり

骨盤を前傾させる→股関節を屈曲/骨盤を後傾させる→股関節を伸展

と解釈しました

私は「骨盤の前傾ができない」ので、

「股関節の屈曲筋が弱い」「股関節の伸展筋が硬い」と考えます

股関節の屈曲筋:大腰筋、腸骨筋→これらを鍛えたい

股関節の伸展筋:大殿筋、大腿二頭筋→これらをほぐしたい

ここまでわかれば、あとはやるだけ!

「腸腰筋(大腰筋、腸骨筋、小腰筋の総称)筋トレ」で検索して出てきたやつをやってみる

お風呂上りにフォームローラーでお尻やハムストリングをコロコロしてマッサージ

→筋肉をほぐすためには、起始と停止をしっかりほぐすといいと聞いたことがあるので、筋肉辞典で確認し、ほぐしたい筋肉の起始と停止を重点的にほぐしました

で、一週間後

 腰の丸まりがすこーしだけ改善したようにも見えなくないですか?笑

画像を回転させますね

​ますます分かりにくい気がするので、ちょっとお尻回り拡大させてください

​同じレギンスなのですが、腰のあたりにある縫い目を基準に、お尻のラインを確認すると、すこしだけ骨盤が前に傾いているようにも見えます。腰から背中のラインも、丸さはやや解消されました。

これだけ読んでもらって、こんな分かりにくい変化で申し訳ないのですが(TT)あくまで自己満足なのでご容赦くださいⅿ(__)ⅿ

やってみてわかったことが二つ

*客観視してはじめてわかった自分の姿勢

わたしは自分のダウンドックを見るまで、骨盤が後傾していると気づいていませんでした。

意識すると、すぐにまっすぐにできるので、壁の前に立って、腰に手が入るか確認しても、掌ちょうど一枚分ぐらいで、私の骨盤はまっすぐだと思っていました。

ところが今回、頑張ってもちっとも前傾できない骨盤に気付き、ふりかえると、普段骨盤を後傾させていいることが多いのかもしれないと感じました。

そしてほぐしてみて、自分の裏ももの硬さを感じました。

*継続は力なり

もうひとつは1週間ハムストリングをほぐしても、この程度しか変化しないということ笑

でも確実に変わるということ

からだっておもしろいですね!

注)ヨガは、気持ちよく呼吸ができることが大切だと思うので、ダウンドックだけでも、人によっていろいろな形があると思います。あくまで、今回は習った解剖学の知識を個人的に実践してみた結果であり、正しいダウンドックをとるための方法を示しているわけではないことをご理解ください。

ちなみに私は、今回の変化で、体重が足側にかけやすくなり、より楽に気持ちよくダウンドックをすることができるようになりました。(個人的な意見です)

以上、自己満足報告会でした!

読んで頂いて有難うございます!ⅿ(__)ⅿ

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