こんにちは。
11回目の初級アサナのテストの後にサトコ先生とお話しをしていた内容で私がアカン!!っておもったことを書きます。
私、中学生の時に両膝を1回ずつ手術したんです。(唐突にすいません)
このことを話すと必ず聞かれる「なんで?」
当たり前のことですが、これに対する私の返事がヤバイ笑
「膝の内側にイソギンチャクが生えて、膝のお皿に当たって痛みがでてたんです」
もちろん「どうゆうこと?」って聞かれ、それに対しても「実際、内視鏡みたらイソギンチャクみたいになってました!」と...
自分の身体のことなのに興味なさすぎ笑
ま、中学生の時だったんでね笑
痛みがなくなって、スポーツができるようになるならなんでもいい、程度にしか考えてなかったんだろうと思います笑
で、約15年の時を経て調べてみました。
【棚障害】について
まず!膝関節を覆う袋である関節包に認めるヒダ状の部分、このうち膝蓋骨の内側のヒダが関節鏡でみると棚のように見えることか【タナ】とネーミングされています。
でそのタナが大きいと膝関節の屈伸時にお皿の骨と大腿骨の間に挟まったり、こすれたりするので炎症を起こし痛みが起こるのでこれが【棚障害】!!(間違ってたらごめんなさい)
イソギンチャクの正体はヒダです!
でそれがお皿の骨等に当たっていたがでていた!!
そうそう、そうです。
手術が決まる前、MRIに入ったときは半月板が損傷しているから手術します、ってなって
いざ内視鏡入れてみたら棚障害だったんです!
半月板にイソギンチャ・・・ヒダ!が当たってそれがMRIでは重なってみえて半月板損傷に見えたんです!
で原因は
スポーツなどによる外傷...
納得!スポーツしまくってました!
朝起きてランニング&素振り!
学校の体育の授業は全力!
部活(剣道)も全力!
部活の後は空手!
お風呂に入る前に腹筋、背筋、スクワット等々筋トレ30分!
納得ーーー!!!笑
ま、頑張った結果といううことで笑
本人は楽観的ですが
両親、特に父は当時自分をせめていたみたいで、
私が歩き始めたのが早く、それが原因かはわからないですが幼少期から関節が弱く(ちょっと腕をひっぱっただけで抜けてたレベル笑)
小さいときから関節を強くするトレーニングをしてあげたらよかった...と病室で言ってるのを思い出しました。
親ってそうなんでしょうね。
いつか私もその気持ちわかるようになるのかなー。
長くなりましたが私の膝がブスの原因です笑
あ、サトコ先生に言ったら「膝がブスの原因はお肉!」と一喝されてまたので、訂正...
私の膝がブスなのは脂肪と浮腫みです!!笑
膝に痛みがでないレベルで脚の筋トレをしないとです!
それでは長くなりましたが失礼します。