さらば!青春の「チナラ」

​こんにちは。みきです。


今日は「チナラ」について。


「チナラ」って、、、何?

ですよね~。


ずばり、「膣」+「オナラ」で「チナラ」!

、、、だと思われます。


なぜ、言い切ってないかというと、自分で作った造語ではないからです。


出どころはマナミ先生。先生がオンラインの授業でちょろっと触れられていました。

逆転系のポーズでバンダが緩んでると、チナラが出る、と。


私、これを聞いて、十年位ずっともやもやしてたのが吹っ飛びました!!



私、シルシアサナ(教科書ではサーランバシールシャアーサナ、頭立ちのポーズ)をすると、ほぼ毎回、膣に空気が入って、足を下すとオナラのように音が出てたんです。

これ、教室で他の生徒さん達と一緒にやってると、めちゃくちゃ恥ずかしいんです。しかも、生徒さん達からは同じような音出てるの聞いたことないし。私だけ?って、余計恥ずかしいですよね~ ><

なので、一度、勇気を振り絞って、他の生徒さん達のいる前で、先生に質問したことがあります。

でも、先生は、その感覚がわからないようで、生徒さん達にも聞いてみたけど、誰も賛同する人はいませんでした。


もやもやし続けながら数年後、別の先生にも質問してみました。

が、その先生もわからないとの事で、他の生徒さん達もわからない、と。


ここまで同じ体験をしてる人がいないってことは、私の膣が特殊な形状なのか?

など、もやもやは深まる一方で、、、。



それが今回の、マナミ先生のちょろっと言われた一言で、きれいサッパリ解決したんです!


バンダが緩んだまま、シルシアサナをしてたんですね、私。

試しに締められるとこ全部締めてシルシアサナしたら、チナラは出ませんでした!!スゴイ!!!


、、、い、今までの十年は、い、今までのシルシアサナは、い、一体何だったのか、、、


これが解決しただけでも、ぼっこさんでRYT200を受けてよかったなあ、、、と思いました(笑)

オンライン授業の中で、マナミ先生とカナ先生の間で「チナラ」と呼んでる、と言われてましたが、

「チナラ」と命名されたのも、わかりやすくて、素晴らしい!!


思えば、他のアサナの時も、すぐに緩んでいるようです。この前の補習の時、実感しました。

これからは、もっと締める意識をしてアサナを深めていこうと思います。


皆さんの中で、チナラ経験ある方、よかったら教えてください。

私だけじゃないんだ、と思えるだけで、十年の孤独が吹き飛びます!(笑)

(シルシアサナをやったことない方は、見よう見まねでやると危険ですので、学ばれてからやってみてくださいね)

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2020年10月30日(金)

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