暑くなってきましたね。うちはもう冷房は通常運転です。

毎朝飲んでるコーヒーも、そろそろホットは暑くなってきたので、水出しコーヒー始めました。作っておけば、朝からコップに注ぐだけで飲めるのは手軽でいいですね!


さて、解剖学の授業で、合蹠のポーズでブロックに座ることがなぜ軽減法になるのかとありましたので、考えて見ました。

私は、マットにそのまま座ると、内腿が張り、骨盤が後傾してしまうのですが、ブロックに座ることでそれらが軽減されると思いました。
そこで、大内転筋に注目してみたのですが、起始が骨盤の下部にあり、ここが張ることで骨盤の下部が引っ張られ、骨盤を後傾させているのでは、と考えました。
大内転筋の主な働きとして、股関節の内転、伸展、内旋があるのですが、その逆の動きである、股関節の外転、屈曲、外旋が、このポーズには含まれています。
ブロックに座り、骨盤よりかかとの位置を下げることにより、股関節の外転、屈曲、外旋が少しずつ弱まるので、大内転筋の緊張が緩和され、骨盤が立てやすくなったのかな?と思いました。

ちなみに筋肉を緩めるためには、筋肉の起始と停止をほぐすようにすると効果的なんだとか! 


自分の体のことだけど、知らないこといっぱい!自分が感じる感覚に、知識が加われば、色んなことに応用できそうですね!​